●札幌市内の街中、農業体験交流施設「さっぽろさとらんど」にあるファミリーでも楽しめる27ホール

北海道札幌市東区。27H。
さっぽろさとらんど施設内のコースである。
Aアップルコース・Bビーンズコース・Cキャロットコースがある。
グリーンは小さめだがフラットな地形が多いので初級者でも楽しめる。
芝の管理が優秀で、歩いていて気持ちよさを感じるほどだ。
総合難易度:★★★☆☆☆☆☆☆☆
※難易度はシュンパゴ独自の判断により付けております。
赤い星が多いほど高難易度です。難易度の感じ方は人それぞれですのでご了承ください。

A-1 62m/par4
道中の2つの木に気を付けながら、小ぶりなグリーンを目指す。グリーン左には顎の高いバンカーがある。

A-3 35m/par3
右に曲がりつつ下っていくドッグレッグのパー3。
下り坂だが、ショートカット禁止のネットが張ってある。従って、パーセーブできれば御の字。

A-7 40m/par4
道中に木が待っている。グリーン左にはバンカー。

B-2 60m/par4
左に曲がるホール。後半になるにつれ、フェアウェイは狭く、グリーンも狭い。かといって1打目を飛ばしすぎるとOBとなってしまう。

B-5 38m/par3
道中に2本の木が待っており、グリーン右にバンカー。コントロールが問われる。

B-7 37m/par3
グリーン左手前にかなり深いバンカー。左への引っ掛けが怖いが、グリーン奥にもOBがある。

B-8 48m/par4
25m付近でフェアウェイが途切れており、グリーン右手前にバンカーがある。
40m付近に打って、2打目で寄せていこう。このアプローチが入ってイーグルになれば美味しい。

C-1 59m/par4
左右奥がOB。しかしコース幅が広いのでミスショットしなければ大丈夫。グリーンサイドにはバンカー。

C-2 64m/par4
木が待ち構えており、馬の背状のフェアウェイが厄介。しかも左右に逸れるとOBエリアが容赦なく待つ。
いわゆる、安牌狙いで1打目を木を避ける感じで途中に刻むのも悪くない戦法。

C-3 70m/par4
さっぽろさとらんどPG場で最も長いホール。
またしても、馬の背状のフェアウェイが厄介。グリーン幅が小さいので的確な攻め筋を求められる。

C-5 25m/par3
下り傾斜のホール。グリーン左右にバンカーがある。
グリーン奥はOB。10m付近までラフなので、あんまりに弱く打つとこのラフに勢いを殺される。

C-7 30m/par3
ドッグレッグの嫌らしいパー3。1打目はなるべく奥に付けて、アプローチで狭いフェアウェイに対処し、パーセーブしよう。
グリーン左手前にはバンカーもあり、1打目が短いと2打目でこれを超えることになるからだ。