シュンパゴ / しゅんY12の部屋【パークゴルフ場紹介ブログ|北海道内を中心に510カ所以上網羅】

北海道十勝地方で生まれた三世代スポーツ「パークゴルフ」のコース紹介・研究を主にしています。その他、ゴルフゲームとかの感想・攻略など。「みんなのゴルフ」で自作ゴルファーを作ったり、「ゴルフPGAツアー2K」で自作コースを作成したりしています。

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【PG難関・名物ホール】橘ふれあい公園パークゴルフ場 やまゆり9番【千葉県香取市】

●パークゴルフジャパンが満を持して作った「左右が池」の難関ホール

千葉県香取市、橘ふれあい公園パークゴルフ場 やまゆり9番。

100mのパー5であり、左右に池がある。

「気仙沼市パークゴルフ場」の徳仙丈1番ホールを左右逆にした感じだ。

 

 

●ティーから立つと…

こんな感じである。右に池、50m付近で池と池の間を抜けるのだ…!

 

コースが若干盛り上がっていることも相まって、許容範囲は狭い。

ロングのコントロールショットに自信がない場合、手前に停めて2打目で

攻略するのも一つの手だ。

 

尚、80m付近には右サイドバンカーもあるが、池に落とすよりは、はるかにマシ。

1打目の成否でスコアは決まるといっても過言ではない。

 

だが、アプローチでも気を抜かないでほしい。

グリーン奥には、しっかりとOBがある。

 

みんゴルアプリ 自作キャラ「下田 麗華(しもだ れいか)」得意なコース:ノーザンライツなど

みんゴル自作キャラ_ノーザン中級_下田 麗華
画像出典・引用:みんゴルアプリ (C)Sony Interactive Entertainment Inc. 
(C)2017 ForwardWorks Corporation Developed by Drecom Co., Ltd.
 
下田 麗華(しもだ れいか)
出身:日本(富山) 年齢:25 性別:女性
※このキャラの人物、設定等は架空のものです。
 
 

画像出典・引用:Newみんなのゴルフ (C)2017 Sony Interactive Entertainment Inc. 
 
(下田 麗華(しもだ れいか):Newみんなのゴルフでのすがた)
※こちらは2026/5/18に作成。
 
北陸のパークゴルフ大国、富山県の某所でアトリエを
しながらゴルフも楽しんでいるという設定のキャラ。
イラストも得意。甘い果実、フルーツが大好物である。
 
能力は飛距離とスタミナ(パワー回数)は若干低めだが、
コントロールが良く、パットやバンカーも得意だ。
そんな下田麗華は、寒いコースでは無類の強さを発揮。
冬になればコントロールだけでなく、インパクトも増加する。
 
のほほんとした性格で友達も多く、透き通った声が特徴。
ちなみにリゾート系コースも一部を除き、比較的好相性。
 
モチーフおよび仮想キャラボイス:上田麗奈さん
 
中級ランク・オールラウンドタイプ。
 
みんゴルで相性のいいコース:
1:ハワイアンリゾート
2:しらかば高原、エメラルドリゾート
3:さくら山温泉、アロハビーチ、
4:ノーザンフォックス、ブルーラグーン
P1:南アルプス、オリーブコースト
5:シルバーピークス
P2:みちのく峠
6:メープルリーフ、マルシェロ
New:アルピナフォレスト、カナロアビーチ
アプリ:オーシャンラグーン、パンターノ、ノーザンライツ
 
【能力】
弾道:中弾道 ストレート
P回数:12回
 
1W飛距離 253Y
コントロール|||| |||| |||| |||| |              17(A-)
インパクト :|||| |||| |||| |||                  15(B+)
スピン   |||| |||| |||                         11(C+)
サイドスピン|||| |||| ||                          10(C)
パッティング|||| |||| |||| |||| |||           19(A+)
 
得意状況  :冬、バンカー
苦手状況  :なし
その他スキル:ウィンターゾーン(冬および雪の天候で発動する。それぞれインパクト値が+2される)
 
※初級ランクは1W飛距離が245Y前後のキャラ。
 中級ランクは1W飛距離が260Y前後のキャラ。
 上級ランクは1W飛距離が275Y前後のキャラ。
 グランドマスターは1W飛距離が290Y前後のキャラとなる。
 飛距離上限はノーマルショットで300Yである。
 
※コントロール・インパクト・スピン・サイドスピン能力はみんゴル5と同じく24段階
※本家みんゴルではスピンの能力に応じて弾道が高かったり低かったりするが、この自作キャラプロジェクトではそのようなことはない
 
自作ゴルファー パッティング詳細
※パッティング能力は得意なほどパットラインが途中までわかる
※アプローチが得意だと15yアプローチモードが使える。苦手だとブレやすい
※ラフ・バンカーの得意/苦手は本家みんゴルに準ずる
※季節の適正は、得意だとコントロール+6、苦手だとコントロール-4
※悪天候耐性は、得意だとインフィニティギアを装備しても苦手にならない
 

【PG難関・名物ホール】蓮沼海浜公園パークゴルフ場 A-6番【千葉県山武市】

●「上って下る」だけではない!左奥に流れる傾斜にも注意

千葉県山武市、蓮沼海浜公園パークゴルフ場 A-6番。

77mと長いPar4であり、途中に大きな丘がある。

 

ティーからはこのように見える。登り傾斜と左傾斜があることしかわからない。

グリーンは左奥に流れ、傾斜も難解である。

 

 

【図で示してみたらこうだ】

コース序盤は登り傾斜であり、一部に右傾斜もある。

山のてっぺんには左傾斜もある。

強打で丘を登らせ、左に曲がっている部分は1打でクリアしたい。

 

そして2打目…

 

50~55m付近まで来るとグリーンが見えてきた。

グリーンは左奥への傾斜。収録日は右のラフ芝が甘く、ちょっとでもオーバーするとグリーン左奥に落下してしまう。

 

したがって、ここでバーディーを奪うのは難しい。

1打目の攻め筋がうまくいかなかった場合は、3オン1パットのパーセーブでも十分なホールである。

 

千葉県「池のあるパークゴルフコース四番勝負」の旅!【しゅんY12 PG千葉遠征2026春】

2026年4月半ばに敢行した、自身初のパークゴルフ千葉県遠征。

関東に行くのも10数年振りだ。

 

相変わらずの飛行機がやや怖いしゅんY12だったが、勇気を出して遠征当日を迎えた…。

 

千歳空港

 

京成成田駅近辺、夕方に今回の宿(4連泊)について、翌日からの激戦に備える。

しゅんY12は果たして池のあるパークゴルフ場から、どんな審判を受けるのか…

 

 

4月15日

京成成田駅近辺のホテルより。

気温13.8度、札幌でいうなればこの時期は最高気温か。

 

バスかタクシーで行くか悩んだが、タクシーで約3500円を支払い、成田エアポート東雲パークゴルフ場へ…

 

shunpago-shun-y-12.hatenablog.com

 

↑ 成田エアポート東雲パークゴルフ場の調査 詳細記事

 

この「成田AP東雲PG場」は砲台グリーンが総合して多く、CとDコースに至っては各500mで池まで仕掛けられている。難易度は7か8で迷ったが7にした。

 

ラウンドが終わってホテルへ…

成田の市街地

 

 

4月16日

今回はドライブできる方(Y氏)がいたので、その方と共に「蓮沼海浜公園パークゴルフ場」と「タケエイエコパークゴルフ大木戸」に出向いた。

彼はかつては「タケエイエコPG大木戸」の支配人であり、現在は「橘ふれあい公園パークゴルフ場」(後述する)の支配人である。

 

当初はタケエイエコパークゴルフ大木戸に行く予定だったが…

 

いつの間にか、山武市の「蓮沼海浜公園パークゴルフ場」に近づいていた。

彼曰く「タケエイよりも蓮沼のほうが、成田から近い」とのことだった。

タケエイエコパークゴルフ大木戸は最終受付が「12時」までだったが、

 

彼は前述したとおり、タケエイの支配人だった為、しゅんY12は必死に懇願して、彼に電話してもらい、今のタケエイの支配人から(12時を過ぎるかもしれないが)ラウンドのOKを受けた。

感謝の言葉しかありません…!

 

 

…ということで次は【蓮沼海浜公園パークゴルフ場】の調査を開始した。

 

shunpago-shun-y-12.hatenablog.com

↑ 蓮沼海浜公園パークゴルフ場 調査詳細記事はコチラ

 

蓮沼PGは、池や大きな山や、クリークに面したロングホールなど、どれも一筋縄ではいかぬコースデザインだった。

 

 

調査を終えると、12時近くなっていた。

続いて、千葉市緑区 タケエイエコパークゴルフ大木戸へ…

 

タケエイエコパークゴルフ大木戸 案内板

 

先にコース内のクラブハウスで山菜そばを食べた

 

 

shunpago-shun-y-12.hatenablog.com

↑ タケエイエコパークゴルフ大木戸 調査記事

ここもパークゴルフジャパンが設計に取り掛かったコースであり、Dコースに池のある、かなり難しいコースだった。それゆえ難易度9を付けた。

 

無事に調査を終えて、京成成田駅近辺のホテルに戻った。

 

 

4月17日

次は成田駅から香取市小見川駅まで電車の旅。

銚子行きの列車に乗る。

 

成田駅前にて

 

駅内から撮影

 

列車は田園地帯を駆け抜け…

 

途中で大きな橋をくぐった

 

香取市の小見川駅に着いた。下車。

駅から左に歩くとタクシー会社があり、車を確認。タクシー代にして2700円ぐらいで橘ふれあい公園パークゴルフ場へ…

 

 

shunpago-shun-y-12.hatenablog.com

↑ 橘ふれあい公園パークゴルフ場 調査記事

 

コースにたどり着いた。

前述の通り、16日に一緒にドライブしたかたが、橘ふれあい公園パークゴルフ場の支配人である。再び会えて感謝!

 

さて、コースはというと、池とロングコースによりパークゴルフガチ勢でも苦戦するやまゆり・あやめコースと、初級者~中級者でも大丈夫な難易度のいぶき・さつきコースがあるのだ。

 

あやめコースに滅茶苦茶に苦しめられたが、しゅんY12はいぶきコース7番(30mのホール)でホールインワンを達成!

 

そして帰り…

実はこの日、X(ツイッター)のゴルフゲーム仲間のかた(N氏)と、帰りの小見川駅まで運転してもらった。その際に過去のみんゴルとかの話で盛り上がれたのだ。

 

次の列車の時間まであと少しだったため、話せた時間は少なかったが、非常にうれしかった。感謝申し上げます。

 

帰りの列車が来た。

 

川を見ながら田園風景を駆け抜けていく…

 

 

こう書いて「しもうさこうざき」と読む。難しい…

 

 

4月18日

こうして、帰りの飛行機まで成田空港の各カフェで時間を潰しつつ、多少恐れを成しながらも、北海道に帰ることができた。

 

 

21時前、しゅんY12は無事に帰宅した。

スコアカードと、今回訪問の各コースのパンフレットを全員集合!

 

今回の旅では「人とのつながり」をまた、再認識した旅であった。

千葉県のパークゴルフオーナーや、みんゴル仲間とも話せて嬉しかった。

 

因みに天気はというと、懸念していたものの、現地は一部の日に深夜に雨が降った程度であり、全日、晴れであった。最高のパークゴルフ日和であった。

 

これで調査したパークゴルフ場の数は「通算514コース」になった。

 

調査No.514 千葉県香取市・橘ふれあい公園パークゴルフ場【しゅんY12独自調査】

●上級~マスター者向けのやまゆり・あやめコースと、初級~中級者でも楽しめるいぶき・さつきコース

 

「しゅんY12関東千葉パークゴルフ遠征2026」によって訪問したコース。

 

千葉県香取市。36ホール。

これもまたパークゴルフジャパンが設計に関わったコースであり、やまゆり・あやめコースは500mのロングコースな上に池が猛威を振るう。

いぶき・さつきコースは400mであり、難易度もそれほどでもないが、油断は禁物である。

 

難易度ゲージ8(実際はやまゆり・あやめが9.5~10、いぶき・さつきが6ぐらい)

 

 

やまゆり-1 66m/par4

打ち上げで左右にバンカーがあるホール。グリーン左手前のバンカーに入りやすい。

 

 

やまゆり-2 40m/par3

下りのパー3だが、左奥にも傾斜している。そしてグリーンをオーバーすればバンカーだ。

 

 

やまゆり-3 38m/par3

左に曲がる池を抱えたパー3。吸い込まれたら一巻の終わりだ。グリーン右の傾斜を利用してみよう。

 

 

やまゆり-6 72m/par4

40m付近で左に曲がる。左と奥にOBがあるので注意する。最短ルートは、ティー前の木の先だ。

 

 

やまゆり-8 60m/par4

右に曲がるミドルホール。途中の木の左を狙おう。グリーン左奥はバンカーである。

 

 

やまゆり-9 100m/par5

50m右まで池があり、55m~80m付近までは左に池がある、つまり左右に池があるという誇張でもなんでもない超難関ホール。

簡単に言えば、宮城 気仙沼の「気仙沼市パークゴルフ場」の徳仙丈コース1番ホールを逆にした感じ。

 

やまゆり-9番の55m付近からの撮影。ここはフェアウェイが盛り上がり、左右に池が仕掛けられている。その先は左に少し曲がって右サイドにバンカーもあるが、池に落ちるよりははるかにマシだ。

 

 

あやめ-1 100m/par5

また100mのホールだ。右にやや曲がる。50m付近の途中の木も厄介だが、グリーンに近づくにつれ、左右に池が迫ってくる。(55m付近から撮影)

若干馬の背の傾斜であり、池に落とそうとする傾斜もあるので要注意。

 

 

あやめ-2 30m/par3

左側の池が怖い。淵の傾斜をぎりぎり回すか、右に逃げるか、という択を迫られる。

 

 

あやめ-4 40m/par3

左に曲がるパー3。最短ルートは木とグリーン手前のバンカーが邪魔をする。グリーンをオーバーランするとOB。若干だが盛り上がっているグリーンなので注意だ。

 

 

あやめ-5 55m/par4

左サイドバンカーよりも奥の池が怖い。収録日はたちの悪いことにグリーン奥ギリギリにピンが切られ、しゅんY12は攻めすぎたあまり、オーバーランして池に落ちてしまった。

 

 

あやめ-7 72m/par4

右サイドのOB、右傾斜…。しかし左を狙いすぎるとあえなく池の餌食になる。正確なロングショットが求められる。

 

 

あやめ-8 40m/par3

左に曲がる、池を抱えたパー3。2オン1パットのパーセーブでもいいぐらい難しいホールだ。収録日はやたらと左にピンが切られており難関であった。

 

 

いぶき-1 100m/par5

右側がOBである100mのロングホール。フェアウェイが蛇行しているが、惑わされずに真っすぐ攻めたい。起伏も緩やかであり、イーグルが欲しい。

 

 

いぶき-2 42m/par4

やや左に流れる傾斜が一部あるものの、基本的には真っすぐ攻めたい。グリーンは若干盛り上がる。

 

 

いぶき-3 43m/par4

左にやや曲がるパー4。グリーン奥と右がOB。グリーン奥が下りであり、オーバーランに注意したい。

 

 

いぶき-5 25m/par3

15m付近が窪んでいるショートホール。やや盛り上がっているグリーンであり、収録日はグリーン右奥にピンが切られていた。

 

 

いぶき-7 30m/par3

グリーン側からの撮影。

グリーンは奥に傾いており、バンカーもある。しかししゅんY12はここでホールインワンを決めた。

 

 

いぶき-8 41m/par4

やや右に曲がるホール。真っすぐフェアウェイを狙うと、グリーン左手前の少しある窪地に吸い込まれる。

 

 

さつき-2 42m/par4

右に曲がるホール。例によってグリーンはやや盛り上がる。

 

 

さつき-4 37m/par3

左にやや曲がる。これに惑わされず、しっかりと攻めていけるかどうかが攻略のカギだ。

 

 

さつき-6 45m/par4

左に曲がるホール。最短ルートは木が邪魔をする。かと言って、フェアウェイを真っすぐ突き進むとバンカーに捕まるし、やや盛り上がっているグリーン奥はOBだ。

 

 

さつき-7 42m/par4

やや下りのホールで、グリーンは左奥に傾斜する。収録日は左奥ギリギリにピンが切られる嫌な設定だったが、しゅんY12はここでベタピンを仕掛けイーグルを奪い取った。

 

 

さつき-8 27m/par3

右に曲がるパー3。右コーナーの内側のバンカーを超えて、ワンオンバーディを取りたい。

 

 

さつき-9 100m/par5

ラストは長いホールだ。40m付近の右の木に注意して真っすぐ攻めよう。

 

70m付近から撮影。

…しかし、グリーン左手前にはバンカーが仕掛けられ、グリーンの奥は下り傾斜でOBがある。

 

 

やまゆり・あやめコース。名物ホールやまゆり9番でイーグルを奪取。しかしあやめコースからは洗礼を受けた。

 

いぶき・さつきコース。いぶき7番でホールインワン。さつきコースは最後の最後にイーグルトライが、グリーンをオーバーランしてラフまで転げ落ち、手痛いパーとなった。

 

合計スコア 115打(-17/いぶき7番でエース)

 

調査No.513 千葉市緑区・タケエイエコパークゴルフ大木戸【しゅんY12独自調査】

●うねる起伏が多く、Dコースは池まで迫ってくる。距離の短いCコースも油断できない

 

千葉市緑区。36ホール。

「しゅんY12関東千葉パークゴルフ遠征2026」の際に調査したコース。

どのコースも起伏が激しく、生半可な打ち筋では攻略は出来ない。パークゴルフジャパンが設計に関わったこともあり、Dコースは池も仕掛けられている。

 

陽だまりA・わか葉B・そよ風C・せせらぎDコースの36ホールで構成される。

 

距離が短めのCコースも容赦がない設計であり、難易度9をつけるに至った。

 

 

A-1 100m/par5

開幕100mロングからのスタート。左傾斜をベースにうねりこむ起伏が強い。だからといって右に逃げすぎるとOBに嵌ってしまう。グリーン左奥はバンカーがある。

 

 

A-2 40m/par3

右に曲がるパー3。グリーン左にバンカーがあるが、これに意地でも吸い込まさせようと左傾斜がある。右ラフからうまく攻められた、と思っても、バンカーに入ることはよくあるのだ。これも右を狙いすぎるとOB。

 

 

A-4 80m/par4

打ち上げの右曲がりホール。40m付近に左サイドバンカーがあり、60m付近で右に曲がる。コーナー付近は強く右に傾斜している。2打目はラフから、もしくはラフ越えになりやすい。

 

 

A-5 35m/par3

左に曲がるパー3。グリーン奥にこぼすとOBなのでオーバーランは厳禁。左傾斜を利用するか、ピン直狙いでラフ越えするかは、自分の腕前と、季節によって違う芝の長さと相談だ。

 

 

A-6 48m/par4

左に曲がる短めのパー4。左の木(切り株)の右が最短ルートだが、グリーン左手前にバンカーがある(ティーからは見えない)。右の傾斜を使うも手だが、グリーン奥はOBだ。

 

 

A-9 40m/par3

左に曲がるパー3。窪地から攻めるのも有効だが、グリーンは盛り上がり、やはりだがオーバーランするとOB。

 

 

B-3 40m/par3

最短ルートに木がある、左に曲がるパー3。収録日は春だったこともあり、ラフは甘かったが、グリーンが若干盛り上がっていることに注意。パットでも気が抜けない。

 

 

B-4 40m/par3

左右にうねる傾斜が待っているが、真っすぐに攻めて傾斜をかわしていこう。右を狙いすぎるとOB。

 

 

B-5 70m/par4

距離のあるパー4。50m付近にきついマウンドが仕掛けられ、周囲に木もある。右とグリーン奥はOBであり、グリーン左手前にバンカーもある。ロング&コントロールショットが求められる。

 

 

B-6 85m/par5

下りのロングホール。60m付近で右に曲がり、コーナー左側にバンカーもある。

 

B-6の右コーナーから撮影。

バンカーがあるが、それ以上に厄介なのが、グリーン周囲の起伏など。必ず手前から攻めることが鉄則だ。グリーン周囲はOBがたくさん待っているのだ。

 

 

B-8 56m/par4

左に曲がるパー4(ピンの色は緑)。左傾斜はあるものの、グリーン手前が窪んだラフなので、夏などラフの厳しい季節は苦労しそうだ。

 

 

B-9 68m/par4

左傾斜もあり、全体的に起伏が激しい。グリーン右にバンカー、グリーン奥はOBだ。正確な攻め筋を求められるホールであり、フェアウェイも細い。

 

 

C-3 59m/par4

右曲がりのホール。起伏が激しく、左とグリーン奥がOB、右に深いバンカーが待っている。グリーンオーバーなど、狙い目を誤るとOBの餌食になる。

 

 

C-4 73m/par4

距離のあるパー4。おまけに激しい起伏がうねっており、グリーンオーバーランするとOB。起伏を読んだショットを求められる。

 

 

C-6 25m/par3

15m付近に起伏があり、その後、グリーン手前が低め。距離は短いのでバーディーの2を奪いたい。

 

 

C-7 65m/par4

右に曲がるパー4。緩やかに曲がっているので、フェアウェイ狙いか、ライナー打ちでピンを狙うか、択を迫られる。C-4同様、グリーンをオーバーするとOB。ここもまた微妙なホールだ。

 

 

C-9 35m/par3

パー3とは言えど、右にきつく曲がる。この写真では見えないが、右のラフの坂を転落するとOBが待っている。空中系ショットができるなら、ロブショットなどで厄介なラフごと越してしまいたいが、飛びすぎによるOB行きも注意。



D-1 100m/par5

65m付近で右に曲がるホール。起伏がうねる上に、左側はしつこく池が待っている。かといって右を狙いすぎると、マウンドのラフに阻まれたり、右すぎると最悪OBも待っている。途中のフェアウェイ右コーナーに刻むだけでも大変なホールだ。

 

D-1の40m付近から撮影。

ご覧の通り、池に吸い込む傾斜もある。うまくボールコントロールができないと、傾斜であえなく池の餌食になる恐れも。バーディーが取れれば御の字なホールだ。

 

 

D-2 37m/par3

左に曲がるパー3。正確なショットでバンカーの上を超える以外、選択肢はないだろう。バンカーは深めなので、強めに打とう。

 

 

D-3 45m/par4

起伏は緩やかであり、ほぼ真っすぐだが、盛り上がっているグリーンの奥は池。

 

 

D-4 42m/par4

池を抱えた、左傾斜もある左ドッグレッグのホール。池ギリギリを狙ってきつい傾斜でボールを回してワンオンするか、コーナー狙いで右ラフから攻めるかは、皆様の判断にお任せする。

 

 

D-5 30m/par3

これもきつく左に曲がる。収録日は右にピンがあったが、大会仕様など厳しいと左にピンが切られる。池のせいでここも、パーセーブが精一杯だ。

 

 

D-6 40m/par3

グリーン手前で左に曲がるホール。やはりというか、池が左にあって左に流す傾斜もあり、勢いのないボールは大抵、池に吸い込まれる。

 

 

D-9 73m/par4

左にOBがある、右に曲がる最終の長いミドルホール。コーナーに逃げすぎると左の道路のOBに吸い込まれることも。空中系ショットができないと、かなり苦戦を強いられそう。

 

D-9グリーン前から撮影。

グリーン奥はOB、右はバンカーがある。ラフの面積が広いので、2打目のラフ脱出技術も重要だ。

 

 

●しゅんY12のスコア

A・Bコース。両方とも500mであり、起伏に翻弄され大苦戦。

 

C・Dコース。きつい起伏や池にしてやられた。D-1で池のプレッシャーか逃げ腰になりボギーとなり、D-6でも池に入れてしまった。

 

合計スコア 125打(-7)

 

調査No.512 千葉県山武市・蓮沼海浜公園パークゴルフ場【しゅんY12独自調査】

●トリッキーなホールが多く、どのみち厳しいコース

 

「しゅんY12関東千葉パークゴルフ遠征2026」で訪れたコース。

千葉県山武市。36ホール。

ロングコースに波を打つような激しい起伏がプレーヤーを翻弄させる。短いホールでも油断の出来ないホールが多い。

 

のぎくA・ききょうB・ひまわりC・やまゆりDコースで構成。

 

上述の通り難易度は8と感じたものの、実際はそのトリッキーさに8.5ぐらいの難易度をつけたい…。

 

 

A-2 50m/par4

馬の背フェアウェイや各所に待ち受ける窪地に注意。グリーン奥はOB。

 

 

A-4 80m/par5

右に曲がるロングホール。ネットのトラップに注意してボールを運んでいきたい

 

 

A-5 100m/par5

ずっと右にOBが待ち受ける。起伏にも富んでおりかなり厄介。

 

A-5を70m付近から撮影

グリーン近辺は窪地だらけ。グリーン周囲も波を打っている傾斜で、難しいのだ。

 

 

A-6 77m/par4

丘を使ったホール。上ってから左に曲がり、下りでは右に曲がる。よって、ティーからグリーンが見えない。

 

A-6を45m付近から撮影

下りながら右に曲がる。だからといってグリーンの左奥にボールを逃がすのは厳禁。低くなっているからだ。

 

 

A-7 33m/par3

やや左に曲がりつつ、山の上でピンが待ち受けるショートホール。登っている道中は起伏もあるから、グリーン中央に乗せてパット勝負か。

 

 

A-8 40m/par3

20m付近から急な下りになる。グリーンは起伏に富んでおりパットでも気が抜けない。

 

 

B-2 33m/par3

奥が高い二段グリーンが相手だ。基本的に、下から攻めることが鉄則。

 

 

B-4 88m/par5

65m付近で左に曲がる。右の小川に落とすとOB。狙い幅が狭く、小川に吸い込む傾斜まである。

 

 

B-4の65m付近の左コーナーから撮影。

コーナーのイン側で木も邪魔をし、バーディーすら厳しい。

 

 

B-5 35m/par3

目の前に大きな岩がある名物ホール。右の傾斜を利用して岩をかわし、砲台グリーンを目指すという難関だ。

 

B-5をグリーン側から撮影。グリーンは右が高い二段式。

 

 

B-6 36m/par3

やや打ち上げのホール。グリーン前のラフと右の池がプレッシャーだ。

 

 

B-7 29m/par3

右に曲がる。ギリギリまで池が迫っている、攻略には難儀させられるホールだ。

 

 

C-3 55m/par4

右にやや曲がる。左側はOBに吸い込む傾斜がある。2本ある木も邪魔だ。とにかくOBに入らないように逃げるべし。

 

 

C-4 54m/par4

これも左にOBがある。前のホールと似ているが、相違点は、「直接グリーンを狙うとコーナーの先にある、左に逃げる傾斜によりOBに入りやすい」。

 

C-4の右コーナー付近から撮影。

ご覧の通りOBに吸い込む傾斜がある。1打目は30m付近で止めるのも選択肢の一つだ。

 

 

C-6 73m/par4

池があるものの、コースは広い。左やグリーン右手前のOB、グリーンをオーバーランするのに気を付けて、ショットしていきたい。

 

 

C-7 48m/par3

左傾斜があり、池のOBに吸い込む傾斜がある。これも的確なショットができないと攻略は困難。

 

 

C-9 100m/par5

1打目は広いので思い切り飛ばせるが、やはり左はずっとOB。80m付近にマウンドがあり、グリーン右手前に窪地があり、そんな簡単にイーグルは取らせてもらえない。

 

 

D-1 90m/par5

右に曲がるロングホール。右の池に吸い込む傾斜があるが、傾斜を利用して真っすぐ攻めれば問題なし。できればイーグルを奪いたい。

 

 

D-3 34m/par3

右傾斜が続くホール。グリーンは左が高い二段式だが、そのほかにも起伏がある。収録日は左にピンがあったので、難しいけど左のラフから攻めた。

 

 

D-5 56m/par4

右に曲がるホールであり、打ち上げで道中に木が待ち受けている。右の木は邪魔なので、2オン1パットのバーディーでもいいぐらいだ。

 

 

D-6 55m/par4

打ち下ろしだが起伏が激しく、グリーン手前で左に曲がる。引っ張りすぎると左の池のほうに落下する。

 

 

D-7 33m/par3

馬の背中状の起伏のマウンドが2個連なる。さらにグリーンを奥や右に外すとOB。コントロールショット勝負のホールだ。

 

 

●しゅんY12のスコア

A・Bコース。いわゆる「初見潰し」のホールが多く、A-5、A-6、B-4などで苦戦。

 

C・Dコース。C-4でまんまとOBに引っかかったが、Dでは6番のチップインイーグルなどでスコアを短縮することに成功した。

 

今見たけど……Dのスコアは25ですね…、よくよく見たら。

ということで63の59で、

合計スコア 122打(-10)