シュンパゴ / しゅんY12の部屋【パークゴルフ場紹介ブログ|北海道内を中心に500カ所以上網羅】

北海道十勝地方で生まれた三世代スポーツ「パークゴルフ」のコース研究を主にしています。その他、ゴルフゲームとかの感想・攻略など。「みんなのゴルフ」で自作ゴルファーを作ったり、「ゴルフPGAツアー2K21」で自作コースを設計したりしています。「2K23」については姉妹ブログ「シュンゴル共和国」を参照。

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【トラウマ!?驚愕!?】今でも思い出の、個人的に衝撃と感じたパークゴルフ場のホール達15選

※本稿は、しゅんY12/シュンパゴが感じた、題の通りに「難易度やインパクト面で、衝撃やトラウマ等を感じたパークゴルフ場のホール達」を紹介していきます。

 

1.100mある…しかし途中で刻まないとOB必至!(胆振管内白老町・白老パークゴルフクラブ D-3番)

このホールはやや左に曲がる100mのパー5となる。

しかし60m付近から右側にはOBの溝がある。たちの悪いことに、これに誘う傾斜まである。1打目は55m付近に刻んで、2打目への布石とするのだ。しかしグリーンは砲台式であり、寄せるのも容易くはない。

 

 

2.モンスター級パー6!190m!?(檜山管内せたな町北檜山区・北檜山グリーンパーク 狩場6番)

ロングコースが多くアップダウンもダイナミックな同コースだが、同コースの狩場6番は日本一長いロングホール(パー6)だ。やや打ち上げで右にやや曲がるホールだ。地元のかたは4や5打で上がっている模様。

なおレディースティー(120m)も存在する。

 

 

3.こんなん…ショートヒッターだとバーディー取れないだろ!激長なパー3(十勝管内音更町駒場北緑地パークゴルフ場 A-9番)

芝の管理に定評がある十勝の音更町パークゴルフ場、駒場北緑地PG場。

ここにはなんと「70mのパー3」が存在する。A-9番が該当する。

上に証拠画像(私のYouTube動画より)を張っておく…。

ロングヒッターへの挑戦状か、はたまた設計者の設定ミスか…定かではないが、ちゃんと70mのパー3である。

パー3のホールはパークゴルフ界ならば20~40m台が中心だが、ここはコース中央にバンカーまであり、しかもグリーンの前が登り傾斜だ…パーセーブで御の字、そんなホールである。

 

 

4.スタミナ勝負の134m左ドッグレッグ!(十勝管内鹿追町・鹿追ライディングパーク A-1番)

鹿追町瓜幕にある鹿追ライディングパークPG場。ここは開幕から左に連続で曲がるA-1番、134mのパー5が存在する。飛距離・スタミナ・位置調節などがちゃんとできないと3オン1パットのバーディーすら困難だ。

 

 

5.悶絶の山岳地帯、池の間のコース(札幌市南区・エルクの森パークゴルフクラブ 白樺3番)

一見、まっすぐな60mのパー4ホールに見えるが、左右がOBの池となっており、しかもフェアウェイが狭い。さらに、ほんのりと左傾斜がある。傾斜地帯を上げ打ちなどでかわすなど、驚異的なコントロールが問われる。

 

 

6.池の間のフェアウェイ!?狭すぎる…!(宮城県気仙沼市気仙沼市パークゴルフ場 徳仙丈1番)

同コースに3本ある100mのパー5の一つだ。

50m付近まで左に池、55m付近以降は右に池がある。

池の間のフェアウェイは狭い。的確な打ち筋が求められる。

 

 

7.段の上のグリーン!?下に落としてしまうとパーが絶望的(石狩管内恵庭市・メイプルパークゴルフコース C-6番 ※閉鎖済み)

今はキャンプ場になっている、パークゴルフ大会でも数々の伝説を生んだメイプルパークゴルフコース。

C-6番はパー3で左に曲がっているホールである。しかし、グリーンが段の上に存在し、左を攻めすぎると木に当たったり、最悪、段の下に傾斜で運ばれてしまうこともある。

 

 

8.パー3なのに曲がっていて、おまけに右に逸れすぎると窪地…(石狩管内北広島市・エルムパーク西の里 クルミOUT-5番)

左に曲がるホールである。しかし右の傾斜に吸い込む傾斜が絶えず続き、画像だとこんな感じだ。

ご覧のように、右の窪地に吸い込む傾斜が多数ある。パーセーブで御の字である。

ネットまであり、ショートカットができない。

 

 

9.深いグラスバンカーとうねるフェアウェイ(石狩管内北広島市・ローンスケープ輪厚 B-5番)

100mのパー5。これは有名どころでありましょう。

同コース最大の見せ場ともいうべきホールであり、右傾斜をベースにうねるフェアウェイが続き、30~80m付近まで右側にやけに深いラフ窪地が存在するのだ。ここを、どう攻略するかでスコアが左右されるほど手ごわいホール。ロングヒッターでないと苦戦必至。

 

 

10.馬の背と、右ドッグレッグの長めのパー3(石狩管内恵庭市・恵庭花夢里パークゴルフコース 恵庭岳OUT-6番 ※閉鎖済み)

メイプルPGCと同じく幾多の名勝負が繰り広げられた花夢里パークゴルフコース。恵庭岳コースのA-6番。

これは、51mのパー3だが、右に曲がっており、コースが馬の背状。最短ルートには岩が設置されているという念の入れよう。グリーンもベント芝で高速なので、上げ打ちができないとバーディーはほぼほぼ無理。

 

 

11.鋭角なフェアウェイの長めのパー4(空知管内北竜町北竜町パークゴルフ場 ドラゴン-7番)

これもインパクトがあるホールだ。

この写真では見えないが、ティーの右には池があり、当たり前だがワンオンは不能

同コースはラフも厳しく、ドラゴンコースは上級者向けのコースデザインであり、7番ホールは難関と言われている。1打目をコーナーの奥辺りに刻み、2打目は右傾斜に注意しつつ砲台グリーンにアタックするのだ。

手ごわいホールであるのは間違いない。

 

 

12.障害物やバンカーの配置が手ごわい、2打目が打ち上げの長いパー4(後志管内泊村・泊カブトラインパークゴルフコース)

海の見える美しくも手ごわいパークゴルフ場、泊カブトラインPG場のB-7番。

この78mのパー4ホールはバンカーや起伏、右コーナー付近に陣取る木、2ndショットが打ち上げのホールである。芝も整備されラフの密度も濃い。バーディーの取りづらいコースだ。

 

 

13.深いバンカーが待ち受ける蛇行ホール(胆振管内室蘭市白鳥大橋パークゴルフ場 D-1番)

右に曲がるホールで、OBのネットもある。窪地のラフやバンカーが印象的なホール。

同コースは海がすぐ隣のリンクス系コースなので、ボールを打ち上げて攻める場合、強風の日は取り分け要注意。バンカーは砂がサラサラで、一度嵌ってしまえば苦戦しがち。

 

 

14.難関ホールだらけだが、このロングは起伏に富みすぎる…(釧路管内白糠町・しらぬかパークゴルフinチャロ 北OUT-2)

プロゴルファー丸山茂樹さんの父が設計した、道東屈指の難コース、しらぬかパークゴルフinチャロより。北コースOUTの2番は起伏に富み、フェアウェイも狭く、窪地も深い。転がしで攻めるとキツイホールだ。

しかし不規則極まりないマウンドによって、ボールもよくバウンドするため、次がラフからのショットになることも考えておこう。

 

 

15.左右のグラスバンカーは鬼畜!おまけに砲台グリーンが厄介(十勝管内幕別町忠類・ナウマン公園パークゴルフ場チャンピオンコース B-4番)

白糠パークゴルフinチャロ同様に総合難易度がヤバイのがこの「ナウマン公園チャンピオンコース」である。全ホールの難易度が高めに設定され、距離も長い。

(グリーン側から撮影)このB-4番は38mと短いが、砲台グリーンであり、見ての通りだが、左右の窪地が深い。コントロールが取り分け良くないと、1打目はこのどちらかに落ちやすい。こればかりは、コントロール重視で行くしかない。

 

 

以上…手ごわいホールを振り返ってみた。

他にもヤバイホールはいくつかあるだろうけれど、今回はこの15選とさせていただきました。あくまでもシュンパゴの印象に残っているホールであるが…。

 

2024年は、佐藤農園冬季ビニールハウスコースで初打ちパーク!

こんばんは。しゅんY12です!

ネット上のパークゴルフの猛者達とパークしてまいりました。

苫小牧のPGCL上位ランカーや過去のJALカップ上位入賞者の

かたともお話が出来て、色々と勉強になりました。

 

特に、「OB後の処置」について、「OBに入ったと思われるところから、

2打追加して、2クラブ以内にカップに近づかない位置にボールを置きリトライ」

ということを改めて学んだ。頭に叩き込んでおかないと…。

今まで俺は、「カップからとにかく遠ざける」のかと思っていた…(笑)

 

 

今日プレーしたのは北海道胆振管内安平町(旧早来町)の

「佐藤冬季室内パークゴルフ場」

 

27ホールあり、起伏にも富んでおり、壁にぶつけるとOBで2打追加という

ローカルルールの適用されるホールもある。一筋縄ではいかない。

 

上の写真の赤コース4番は、細かい盛り上がった起伏や、

左の狭まる壁(当ててしまうとOB扱い)や右側の赤杭(この杭は

杭の右から攻めてはいけない)があるため、繊細な打ち筋が要求される。

 

序盤からOBを連発してしまった。

凍った芝とピンすぐ奥にOBエリアが仕掛けられているからだ。

実際他のかたもこれに苦杯を喫していた。

 

決して気を抜いたわけではないが、寒くて緊張したし…

全部で45ホール(27ホール+2ラウンド目は赤コース以外の18ホール)

回った。スコアは散々であったが楽しかった。

 

 ↑ 結果は171(+6)。丸付き数字の所がOBとなったホールである。悔しい!

 月刊パークゴルフ新聞1月号もゲット!

 

27打で上がるどころか、33打を超えてオーバーパーになってしまった。

ピン直後奥がOB & 凍った芝のコンボによって、

崩れたところでは盛大にやられたっていう(笑)

 

さらに黄色コースは1番ホールが直角ロングという、改良が施されていたのだ。

常連でも「バーディーの4で十分」だという。詳細、下の画像をご覧ください。

 

 ↑ 上の図。1打目が飛びすぎると強制的にOBとなるローカルルールの壁もある

 

しかも、このホール、1打目を上手くコーナーに打てないと

鉄骨やビニールハウスの壁に阻まれ、2オンが出来なくなる。

つまり、劇的に難化されたのだ。

コーナー後からも若干登り傾斜になっており、鉄骨のトラップ以外も

注意が必要。OBに行かない立ち回りをしたい。

 

今回は昼13時頃までパーク仲間と談笑しつつ、初打ちを楽しんだ

しゅんYであった。

 

まだまだ長い冬だ。

昨年、恵庭花夢里パーク等の閉鎖により冬コースも

めっきり減ってしまったが、可能な限り楽しみたいところである。

 

【自作企画】もしもポケモンBDSPに「ジムリーダーの城」があったとしたら…

こんばんは。2024年最初の投稿となります。

しゅんYもやや(心理的な意味で)苦戦気味ですw

最近寒いですよね。

 

ゴルフPGAツアー2K23の自作コースネタもあまり脳内に湧かず、

冬なのでパークゴルフも中々できず…といった状況が続いておりますが、

 

そんな中で湧いてきたのが、架空企画!

「もしもポケモンBDSPに

ジムリーダーの城があったとしたら」

というものですwww

 

ご存じの通り、私の最近のX(旧ツイッター)のほうを見ると分かると

思いますが、架空のダブルバトルポケモンのチームが幾つか投稿してあります。

 

また、「ジムリーダーの城」というのは懐かしのポケモンスタジアム2

ポケモンスタジアム金銀にあったモードで、「勝ち抜きバトルで

ジムリーダー・門下生らを相手に、そのチームを撃破していき

完全制覇を目指す」というものです。

 

ポケモンSVが出ている現地点で、なんでポケモンBDSP?って

思われる方も居るでしょう。

それは単純、

 

1.しゅんYがバトル脳が第四世代(もしくはバトレボのマスターズバトル)のままだから

2.懐かしのシンオウ地方HGSSだから(この頃が私の青春であり、これ以上ポケモンを憶えきれない。今のポケモンは総勢1000匹を越えましたw

3.ポケモンの架空チームを作るのが好きだから

 

であります。

 

 

 

 

●前置きが長くなりましたが、この自作プロジェクトについて詳細を…

架空のポケモンの地方「シュンポケ地方」にある、ダブルバトル

8つのジムを制覇し、その後に待ち受けるポケモンリーグ(四天王)を

クリアすることで完全制覇となります。

その後、相手のポケモンチームが強化された、

通常より手ごわい「裏」モードに挑めるようになります。

 

↑ まずはシュンポケ地方にある8つのジムを攻略

 

 

↑ シュンポケ地方 ポケモンリーグ

 

 

 ↑ 四天王も撃破するとジムリーダーの城の最上部への扉が…

 

現在、「裏」モードの方から作っています。

裏では個体値厳選(場合によっては第八世代の剣盾で育成したり、

ポケモンSVでは「Lv50でのすごいとっくん」を活かすなど)をして、

大抵は6Vではないものの、かなり厳重に育成しております。

 

技構成も「裏」では対人戦向けの仕様…という設定で育成しています。

要するに、表(通常)は「誰でも勝てるレベル」という感じで

チームを作る予定です。

 

●各ジムのステージ人数構成(リーダー含む)

1.フォレストジム   :2人(虫タイプの使い手が多い)

2.フラワージム    :3人(草タイプ)

3.シーサイドジム   :3人(水タイプ)

4.バーニングジム   :3人(炎タイプ)

5.トリッキータワージム:4人(エスパータイプ

6.ザ・スカイウェイジム:4人(飛行タイプ)

7.アースキャニオンジム:4人(地面・ドラゴンタイプ)

8.イカヅチ山ジム   :4人(電気タイプ)

9.ポケモンリーグ   :5人(氷→岩→水→ドラゴン→チャンピオン)

 

といった具合です。

なお、1面から6面までのジムの一人目のトレーナーは「モブトレーナー(虫取り少年とか)」という設定ですので、チームは作りません。予めご了承ください。

 

 

 

【「おもて」Ver.】

通常のジムリーダーの城。現在ゆ~っくりと作成中です。

「うら」よりは強くなく、序盤ステージは進化前ポケモンも一部いますのでポケモン初級~中級者でもクリアはできます。

 

 

 

【「うら」Ver.】うらVer.の動画はコチラ

「おもて」をクリアした人向けの強化されたジムリーダーの城。

私も脳味噌フル回転でどのようなチーム構成にするか、悩みました。苦労して作ったチームもいくつもあります。

しかし、ちゃんと攻略法はありますのでポケモンバトルの上手い立ち回りが出来れば完全制覇はできるでしょう!私もバトル脳は第四世代で止まってるんでw

 

 

 

最近はパークや、PGA2K23とかの自作コース設計ができなくてすみませんが、

これからもよろしくお願いします!

2023年 今年もありがとうございました

何だかんだで、今年もラスト1日になりました。

 

今年もゴルフPGAツアー2K23で架空ゴルフコース作ったり、

X(旧ツイッター)に挙げた通りポケモンBDSPやバトレボで架空チーム作ったり。

(なんでBDSPかって言うと私のバトル脳が第四世代でほぼ止まっているから)

 

3月下旬にはkarakennさんと太平洋フェリーで東北入りして宮城の名門PGコース

巡ったり。これはとても楽しかったです。そして夏には500コースのPG場を

制覇したり。

shunpago-shun-y-12.hatenablog.com

 

一方、歳を食ってきたのか、朝起きるのが少し困難になったり、

特定の日付を見ると、フラッシュバックで心理的に苦しくなったり。

さらに「500コースのPG場を視た」という大台を達成したことにより、

心がなんか腑抜けた感じになってしまいました。

 

そんな中でも、このブログをご覧になられた方、Xのフォロワーさんがたには

感謝しています。体力面がやや減ったり鬱っぽいこともあったりで、

やや苦しい一年だったと総括します。

 

生きるって大変ですね。でもまたパークゴルフを中心に、

色んな人と繋がっていきたい。そんな風に思います。

こんな私でもよければ、2024年、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2023年12月31日 しゅんY12

 

第41回SASUKE感想 - 最狂のバーティカルリミット現る&銀行職員の新風

どうも、おはこんばんちわ~

大好きな番組、筋肉番付シリーズの「SASUKE第41回大会」の感想を書きます。

40回大会の感想書けなくてごめんなさい。

 

今回のサスケは25エリア編成。

第1ステージはそり立つ壁がシングルバージョンに戻って、

新エリア「ツインダイヤ」がドラゴングライダー前に登場。

2つある回転するダイヤモンド型の足場を渡るジャンプ系エリアであり、

序盤挑戦者を落としまくった。

そんな中、長野誠さんの息子・塊王さんと、山田軍団黒虎の中島結太さんが

中学生で第1ステージを突破。

また、森本世代の一角、佐藤惇さんはかつてのリーヴァイさんのように

挑戦中にパフォーマンスを入れて第1ステージを攻略していった。

 

第2ステージはコースリニューアルはなし。歴代最多の15人が通過した。

 

第3ステージは遂にバーティカルリミットも動く形態、

バーティカルリミット.BURST」が登場。

クリフディメンションに14人が進出、バーティカルリミットに4人が進出

した。イエローゾーン2基目の1→2枚目への移行までで100人が全滅した。

ファイナル進出者は現れなかった。

 

最優秀成績者は3人となり、愛媛銀行職員の宮岡良丞さんが初出場でここまで

到達し、3rd最強の塾講師山本桂太朗さん、そして最終挑戦者の森本裕介さん

なった。

森本さんは長野誠さん以来となる歴代最多タイ通算8度目の最優秀成績者となった。

 

今回は3rdバーティカルリミットで100人が全滅したものの、

落ちていった挑戦者も悔しさをあらわにしながらも、次回への希望や

前向きなコメントも多かったのが印象的であった。

 

 

 

 

いや~、凄い銀行員が出てきたものだなぁ。

相変わらずクリフディメンションも第37回最優秀のレネ・キャスリーさんを

飲み込んだし、クリフもムズいしその直後のバーティカルがさらに進化して、

人類に「新たなる壁をもたらした」二の腕のテーマパークであったのだった。

 

今後が楽しみなSASUKEとも感じた。

100人の挑戦者、お疲れ様でした!

森本裕介さんのX(旧ツイッター)を見たら今回の最優秀の3人と共に

写真を撮っていた。果たして次回、バーティカルリミット・バーストを

突破する者は現れるのだろうか…?

来春某日、また東北行きたい…当たり前だが、パークをしに…

読者の皆様こんばんは。

北海道はどの管内も本格的に雪が積もってしまいました。

報じられている通り、道北各地や留萌や岩見沢などがドカ雪になっています…

 

昨今の、恵庭花夢里PGコースなど、パークゴルフ場大量閉鎖のニュースを聞き、

冬コース(ビニールハウス内で芝生を育成)もめっきり減ってしまった感じがします。

 

私もパークゴルフが出来なくてややもどかしさが湧いたり、乱調気味になったり…。

パークの、ブログネタ切れな気がします。

 

さて、来春、ある程度考えている(まだ予定すら浮上していないが)ことがあります。

 

それは、来春GWの前か後に、

青森 八戸のビジネスホテルを拠点(3泊ぐらい)とし、

その周辺のコースを巡りたい!

 

苫小牧~八戸のフェリー(シルバーフェリー)が1日4便、出ているんですよね。

行きたいコースを以下に挙げます…

 

・八戸美保野パークゴルフクラブ(八戸市の古豪コース)

・八戸小久保パークゴルフクラブ

・カワヨグリーン牧場羊飼いのパークゴルフ場(おいらせ町)

・さんのへパークゴルフ場(三戸町、距離のある36H)

 

そして…

・大野パークゴルフ場(岩手 洋野町大野。八戸市内からも1時間で行ける99ホール)

 

北東北なので、4月の頭とかだと、雪が残っている可能性があるので、

4月の下旬(GW前)か、GW後の5月中旬某日を狙っています。

大野パークゴルフ場は絶対行きたいですね。

 

私は例によって生まれつきの障がいにより、免許こそあるものの運転には

自信がないので、関係者さん達とこれから協議してまいります。

【パークゴルフ】「糸井の森PG」の大会に出場!しかし大会デビューは、冬芝に対処できずほろ苦い結果に…

題の通り、今日は早起きで、胆振管内苫小牧市の「糸井の森パークゴルフ」で

karakennさんと共に公式戦の大会に出場してきました。

 

屋外最後の大会ということもあり、男女合わせて100人以上が参加したのだ。

 

士気も高めてスタート…といったところだが…

 

冬芝に大苦戦。その一言に尽きる。

さらに大会初参加ということもあり、プレッシャーに負けたのと、

凍ったフェアウェイやラフが行く手を大いに阻んだ。またBコースにある「ドッグレッグなのにPar3」というホールでまんまとOBに引き込まれ、D-9番でも砲台グリーン奥のOBエリアに突っ込んでしまった。

 

結果、自分の打ち筋をたどれず、順位も下から数えたほうが早かった。

しかし失格にならずに完走できたので良かった。

 

35-35-28-30 = 合計128打(-4)

スコアは、わずか4アンダーにとどまった。ちなみに男子の優勝者は97打(-35)。

これはほぼすべてがバーディ、イーグルも捕っている計算になる。

大惨敗だったが、参加することに意義があった。

 

大会後、午後は再びB~Dコースを別の方々と回った。

3人パーティーが居たので、彼らにパーティーに入れさせていただきました。

しかし周りの3人がうまくて、私は3打で上がるのがやっとである。

 

それでもC-3番(上画像)で赤矢印のとおりに上手くボールを転がし、

ホールインワン!!

う~む、大会中にこれが出せればなぁ、と心憎い演出であった。

でもうれしい。周りの上手い方々になんとかついていった感じのスコアだったが…。

 

Dコースまで完了後、糸井の森PGのオーナーさんと、少しコース設計思想に

ついて、話し合った。「A・Bコースで耐えて、C・Dコースで攻める。

上手い人はコースのマネージメントが出来ている」と。(要約)

 

まだパークゴルフ専門プレイヤーではない社会人の私とはいえ、

「もっと強くなりたい」という気持ちが湧いてきた。

そんな感じであった。

 

一緒に回ってくださったかたも、

「お疲れ様でした」と声をかけて返事をして

くださったかたも、

今日は本当にありがとうございました!

 

果たしてシュンパゴのリベンジはいかに。遠い将来…達成したい!