●レガシークリフゴルフリンクス
(SYGC Legacy Cliff GL/RT全長7472Y/RT難易度7)
ゴルフPGAツアー2K25、自作ゴルフコース。
ここはゴルフを主産業とする「シュンゴル共和国」の北の果てにある、スペシャリストコース。
かの「みんなのゴルフ6」の、ファイナルを務めたコース「レガシーオブゴルフリンクス」のような、断崖絶壁に隣接したゴルフ場である。
もちろん難易度は、そのレガシーリンクスに近い難易度に設定してある。心して挑んでもらいたい。
1、2、12~17番ホールは何かしらの形で海に隣接している。
僕のコースに挑む際は、コース検索画面で「SYGC」と入力したら出てきます。


画像引用・出典:ゴルフPGAツアー2K25
(C)2025 Take-Two Interactive Software, Inc. HB Studios and the HB Studios logo are trademarks of Take-Two Interactive Software, Inc. All rights reserved. The PGA TOUR and TPC names and logos are registered trademarks and used under license from PGA TOUR. All other marks are property of their respective owners. All rights reserved.
上がコースのトップ画面、下がコース俯瞰です。
【いくつか、ホールを紹介】
●1番ホール Par4
2打目が大きな打ち下ろしになるパー4だ。途中から急な下りになっており、ただ飛ばすだけでは左のラフに嵌まってしまう。
海に面したグリーンは、ドーム状の傾斜を形作っている。リンクス特有の風をもろに受けるホールである。
●2番ホール Par4
ずっと右が断崖絶壁の海沿いの難関ホール。フェアウェイも狭く、中途半端なコントロールは海に吸い込まれてしまう。
グリーンは砲台式であり、横幅が長い。奥から手前に強めに傾斜している。
●4番ホール Par3
大きな穴(OBエリア)を超えてグリーンに挑む、レガシーリンクス11番ホールのオマージュ。
打ち下ろしで、崖の先のグリーンを狙うが、グリーンの傾斜は右にきつく傾いている。
ピン位置が4(みんゴルでいう激ムズピン)だとグリーンの手前側の右傾斜がきついところに切られ、かなりの難ホールと化すのだ。
●8番ホール Par4
距離は控えめだが、滝つぼの池に囲まれた狭いグリーンに挑むことになる。グリーンの傾斜も複雑。恐れをなさず、なおかつアプローチの腕前が問われる。
●9番ホール Par5
528Yと距離はあまりないが、約72フィート(24Y)の凄い打ち上げであり、2打目でもイーグル狙いだと途中にある木が邪魔をする。
難関ピン位置だとグリーン左側の奥行きのないところに切られるため、距離以上にイーグル狙いのハードルは高い。
●11番ホール Par4
大きな打ち下ろしのパー4。レギュラーティーでも501Yもある。左の威圧感溢れる滝を見つつ、クロスバンカーに注意しながら1打目を打つ。
グリーンは小さいし、2打目も難関。ガードバンカーも複数あるためだ。
●13番ホール Par3
海越えのホールであり、左側に崖がある。レガシーリンクス13番ホールを左右反転させたかのようなホールで、フェードヒッターには厳しいホールだ。ドローショットをうまく活用したい。
●14番ホール Par5
みんゴル6のスコアアタッカー最大の壁とも言われる、レガシーリンクス9番ホールを意識したホール。
1打目は海に面した島状のフェアウェイに打つ。2打目も難関であり、打ち上げでしかも幅の狭いグリーンを攻める。グリーン右には池まである念の入れようだ。グリーンも波を打つような傾斜で、1パットで決めるのはやや難しい。
●16番ホール Par3
最後のパー3となる。グリーンの幅が極端に狭く、左右のガードバンカーや奥の海もあるために正確なショットを求めてくる。
金色ティー(チャンピオンティー)は230Y以上もあり、打ち下ろしの落差も上がる。
●17番ホール Par5
左手に断崖絶壁の海、右手に高い山を見る右に曲がるパー5。フェアウェイに激しい起伏がないのは救い。1打目をうまくコーナーにつけたら、難しいグリーンとの闘いだ。
ここのグリーンは、左側が断崖絶壁の海、手前側が深いバンカーであり、左奥が高い位置になっており、右にはきついマウンドがある。ピンと同じ面に付けてられれば、イーグルの可能性はある。
どのホールも一筋縄では行かないが、ゴルフPGAツアー2K25をお持ちの皆さん、ぜひチャレンジしてみてください。
攻略した喜びを感じられる難コースです!