シュンパゴ / しゅんY12の部屋【パークゴルフ場紹介ブログ|北海道内を中心に500カ所以上網羅】

北海道十勝地方で生まれた三世代スポーツ「パークゴルフ」のコース研究を主にしています。その他、ゴルフゲームとかの感想・攻略など。「みんなのゴルフ」で自作ゴルファーを作ったり、「ゴルフPGAツアー2K21」で自作コースを設計したりしています。「2K23」については姉妹ブログ「シュンゴル共和国」を参照。

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No.366 滝上町・渓谷公園パークゴルフ場

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●起伏に富み、機転を利かさないとクリアは難しい

滝上渓谷公園PG_A (1)
起伏がきつめなコースレイアウトであり、決して距離は
長くないのだが、OBやバンカーの配置もトリッキーなのだ。

2019.7.28調査
コース難易度:★★★★★★★☆☆☆
※難易度はしゅんY12独自の見解により10段階で付けております。難易度の感じ方によっては人それぞれですので、何卒ご了承ください。

滝上渓谷公園PG_A (2)
A-1 58m/par4
蛇行したフェアウェイが特徴。グリーンを左奥にオーバーするとOB。
ワンオン狙いは出鼻をくじかれないように。


滝上渓谷公園PG_A (3)
A-5 45m/par4
打ち上げのパー4。コース途中のバンカーとグリーン手前の上り坂がアクセント。


滝上渓谷公園PG_A (4)
A-7 35m/par3
グリーン側より撮影。
グリーンに大きな盛り上がりがあり、パットで難儀しやすいホールだ。


滝上渓谷公園PG_A (5)
A-9 65m/par4
やや左ドッグレッグ。左を狙いすぎると林に嵌ってしまいやすい。


滝上渓谷公園PG_B (1)
B-5 50m/par4
コースの起伏が激しく、イレギュラーなバウンドには要注意。


滝上渓谷公園PG_B (2)
B-7 43m/par4
左のOBに吸い込む傾斜が絶えず続いており、ワンオン狙いはこれに吸い込まれやすく要注意。


滝上渓谷公園PG_B (3)
B-9 77m/par5
マウンドをいくつも超えていくホール。
45~50m付近のマウンドはコースの右を走らせて超そう。コントロールが何よりも試されるホールだ。


滝上渓谷公園PG_C-D (1)
C-2 43m/par3
起伏の激しいパー3。グリーン手前にはバンカーもあり、難易度に拍車をかける。


滝上渓谷公園PG_C-D (2)
C-3 36m/par3
やや右に曲がるバンカーの多いパー3。木もあるため狙いが難しい。


滝上渓谷公園PG_C-D (3)
C-5 55m/par4
この写真では見づらいが、コース中央にバンカーがある。
さらにあちこちにOBがあるため、コントロール重視のコースとなっている。


滝上渓谷公園PG_C-D (4)
C-7 40m/par4
マウンド越えでグリーンを狙う。ティーからはグリーンが見えない。


滝上渓谷公園PG_C-D (5)
C-8 75m/par4
やや右ドッグレッグ。左のOBに吸い込む傾斜も多く、左に引っかけるのは致命的だ。


滝上渓谷公園PG_C-D (6)
C-9 90m/par5
同コース唯一の90m台。
C-8番同様にOBが多く、無理な攻めはOBにつながりやすい。
安全に行くならば、途中で刻んで攻めるのがおすすめだ。


滝上渓谷公園PG_C-D (7)
D-3 34m/par3
ほぼ平坦。しかしグリーンはお盆状だ。


滝上渓谷公園PG_C-D (8)
D-5 40m/par4
打ち上げでグリーンを狙う。OBも多いので、慎重に。


滝上渓谷公園PG_C-D (9)
D-7 34m/par4
蛇行したフェアウェイにOBがいくつもあるホール。ペナルティーを受けないようにしたい。正確なボールコントロールが出来ないとOBに入りやすい。


滝上渓谷公園PG_C-D (10)
D-9 33m/par3
蛇行したフェアウェイ。コース右側やグリーン奥にこぼれるとOBになりやすい。