シュンパゴ / しゅんY12の部屋【パークゴルフ場紹介ブログ|北海道内を中心に500カ所以上網羅】

北海道十勝地方で生まれた三世代スポーツ「パークゴルフ」のコース研究を主にしています。その他、ゴルフゲームとかの感想・攻略など。「みんなのゴルフ」で自作ゴルファーを作ったり、「ゴルフPGAツアー2K21」で自作コースを設計したりしています。「2K23」については姉妹ブログ「シュンゴル共和国」を参照。

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白糠町・しらぬかパークゴルフinチャロ(北コース編)

北海道釧路管内白糠町パークゴルフ場。北と南コースが18ホールずつ、計36ホール。白糠駅からタクシーで1000円ほど。

白糠案内 (1)

このコースははっきり言ってすごい。

まず、プロゴルファー丸山茂樹の父親・護氏が設計しており、強烈な起伏・異常に深いラフ・英国リンクスコース風の深いバンカーが難易度を劇的に上げている。

また北海道の釧路地方は冷涼な気候であるため、ゴルフ本場のスコットランドにも似通った感じでもある。

距離の長さはそうでもないが、そう簡単に攻められないコース。ここが攻略できるようになれば、他のコースが易しく感じるくらい高難易度のコースである。

道東に行くなら、このコースは是非ともプレイしたいものである。

当ブログではこのコースを北コース編と南コース編に分けて紹介する。

白糠案内 (2)

↑案内板。クリックで大きくできます

難易度:>>>>>>>>>>(最高クラスの難易度!)

2013/7/13撮影

s-白糠インチャロ北 (1)

1H 49m/par4

やや右に傾斜し、グリーン手前に深いラフの窪地。アゴも高く、入れたくない。

白糠パークゴルフインチャロは高難易度ホールのオンパレードなのでこれに備えて、最悪でもバーディ以上を取っておきたい。

s-白糠インチャロ北 (2)

2H 87m/par5

激しい起伏が連発するホール。深い窪地のラフもあり厄介。

s-白糠インチャロ北 (3)

特にコース中盤は異様な狭いフェアウェイで、深いラフの窪地が左右に待つ。

s-白糠インチャロ北 (4)

4H 44m/par3

高台から打ち下すホール。傾斜は緩やか、グリーン右手前にバンカー。

s-白糠インチャロ北 (5)

5H 46m/par4

左に直角に曲がるホール。コーナー手前付近に窪みがあり、さらにコースのイン側に防球ネットもあるため、1打目をしっかり打ち切ることが大切。

s-白糠インチャロ北 (6)

入ることはないが、池もある。結構のどか

s-白糠インチャロ北 (7)

6H 44m/par3

レース場のシケイン風のフェアウェイに、大きなバンカーがある。

バンカーに吸い込む傾斜もあり、注意しなければならない。

s-白糠インチャロ北 (8)

7H 31m/par3

途中でいったん下り、グリーン手前で急激に上がるホール。右からラフもせり出しており、ここも狙い目がシビア。

s-白糠インチャロ北 (9)

8H 43m/par4

グリーン手前に深いラフの窪地。右の淵から回すように打てれば中央に寄りやすい。

s-白糠インチャロ北 (10)

9H 41m/par4

ラフのマウンドの間を抜ける、やや曲がったホール。グリーンも起伏が激しく、気は抜けない。

s-白糠インチャロ北 (11)

10H 54m/par4

やや右に曲がる。傾斜は比較的緩やか。ここではスコアを伸ばしたい。

s-白糠インチャロ北 (12)

グリーン側から撮影。

s-白糠インチャロ北 (13)

12H 24m/par3

とても短いホール。確実に2で上がるためには、距離感が大事なホールである。

s-白糠インチャロ北 (14)

13H 40m/par4

木を避けて右に曲がるホール。グリーン手前に深いバンカーがある。

s-白糠インチャロ北 (15)

14H 46m/par3

グリーン手前が狭く、左右とも窪んでいる。コントロールが重要なホールだ。

s-白糠インチャロ北 (16)

15H 39m/par3

グリーン手前にラフ+マウンド地帯がある。強く打って突破したいところ。

s-白糠インチャロ北 (17)

16H 56m/par4

起伏こそ多いが、真っすぐ飛ばせればそれほど厳しくないホール。

s-白糠インチャロ北 (18)

17H 20m/par3

B-3同様に短いパー3。やたらフェアウェイが狭く、左にバンカー、右に深いラフ窪地地帯。さらにグリーンも傾いており、油断できない。

s-白糠インチャロ北 (19)

グリーン側から撮影。ラフが凄まじい深さなのがわかるだろう

s-白糠インチャロ北 (20)

18H 88m/par5

緩く左に曲がる。起伏が多いが、攻め方さえわかればそれほど厄介ではないパー5。

s-白糠インチャロ北 (21)

70m付近にラフ地帯がある。そこの手前にボールを運ぶのだ。

するとグリーンを真っすぐとらえられ、イーグル率も上がる。

s-白糠インチャロ北 (22)

グリーン側から見たB-9

つづいて後半戦、

>>南コース編に続きます