
バスの中…しゅんY12は新千歳空港へ…!
遂にこの日を迎えた…。どうしても行きたいパークゴルフ場があるだけに…
そして11年ぶりに飛行機に乗る…。80日前ぐらいにANAの飛行機を予約していたのだ。
いざ!テイクオフ!
仙台空港まで1時間程度のフライト。

仙台空港着。東北六県の地図が…


名取駅の桜が満開!
その名取駅から、常磐線で南下する。阿武隈川などを渡り、相馬駅へ…

途中で電車の速度が落ちる場面もあったが、無事、相馬駅に降り立った。

コンビニで買い物を済ませ、
今晩の宿、相馬駅前の「相馬ステーションホテル」に3連泊する。(雨が降ってもいいようにそうした)

左、部屋の中。右、部屋から見た夜の月。
その後、NHK福島のローカルニュース「はまなかあいづ」を見ながら過ごした。
明日は、「相馬光陽パークゴルフ場」での調査兼81ホールの激戦が始まる…。
【2日目】

相馬の朝。
最高気温、24度ぐらいまで上がる…!
タクシーで片道2600円ぐらいかけて、「相馬光陽パークゴルフ場」に出向いた!
8時30分からラウンド開始だ。

東北で初めて、パークゴルフ大会の最高権威こと「JALカップ」を開催したコースである。第28回大会から3大会連続で開催している。

松のある日本庭園風コースも。起伏があり難関!

そんな中でもすごかったのが、「本丸コース」の27ホール。馬っ鹿でかい砲台グリーンが、行く手を阻むのだ…!
【相馬光陽パークゴルフ場のコース詳細記事はコチラ】
shunpago-shun-y-12.hatenablog.com
【相馬光陽パークゴルフ場のコース紹介スライドショー】
とある理由(理由はお答えいたしません)により同コースの名物の「あおさそば」が食べられなかったのは残念だったが、しゅんY12は合計81ホールを268打でラウンドした。
しゅんY12は、二の丸Bコース6番で、35mのホールをホールインワンできた。
因みに前回のJALカップの男子総合優勝者は230打を切るラウンドをしていた。凄い…!
北海道胆振管内のトップパークゴルフプレーヤー、対馬さんも清本さんもほぼ完全アウェーの中、それぞれ10位以内に入賞していた。流石でございます!
それ以外は殆どの入賞者が南東北のエリートパークゴルフプレーヤーだった。地の利を生かして、上位入賞多数であった。
その後、タクシーでホテルの部屋に帰ってきた。入浴し、その後に軟膏を塗って足の痛みを多少なりとも軽減した。

相馬ステーションホテルからの夕陽。
明日は、「松川浦パークゴルフ場」を調査する。
【3日目に続く…】
shunpago-shun-y-12.hatenablog.com