私の実家がある北海道空知管内…は銀世界である。
しかし…
胆振管内に入り、苫小牧に入ったころにはかなり雪が減り、
雪がほぼなく、凍ったラフがあるものの、見事にラウンド可能であったのだ。
(白老は先日雨が降り、雪が減ったという)
つまり、しゅんY12は史上初、1月での屋外パークゴルフが出来た。
shunpago-shun-y-12.hatenablog.com
この情報に関しては、私が所属しているLINEグループメンバーのかたから教えてもらったのである。
安平町早来の佐藤農園(佐藤冬季室内パークゴルフ場。ビニールハウスコースである)では早くも大会が始まっていた。
さて、話を戻すが、白老パークゴルフクラブは今朝はマイナス7度だ。
スパッツなどで寒さに厳重に対策をし、36ホールを回り切った。

A-7番。右手前に凍ったラフがあった。
フェアウェイもラフもカチコチであり、ボールは走る走る

毎度名物のB-1番。ゲート抜けであり、橋を渡る池越えホールだ。
無事にゲートを通過していけた。
ラウンド途中、当コースの常連らしき方から「クラブの握り方」等を教えてもらった。
25年間、握り方ががしゅんY12(と私の母)は独自の握り方をしていたため、ご指摘やアドバイスを受けました。薬指を絡め、親指はほぼ垂直、そしてボールをよく見ること、など色々教えてもらいました。誠にありがとうございます。
鬼門のC・Dコースだ。これらは砲台グリーンが大半を占める為、砲台グリーンの手前にピンが切られることも多かった。
自分のショットや攻め筋を信じるも、なかなか思うとおりに行かないのがゴルフの世界だ。

D-3番、100mのパー5のグリーンから雪のかぶった樽前山を見る
上の写真の、直後のD-4番。お馴染みの打ち上げだ。
強打した1打目が、ボールが左に行ってしまい、よそのホールにまで行ってしまい、OBこそしなかったもののラフと上り坂にやられ、「6」のダブルボギーを叩く。
最後のD-9番は手前の丘にピンがあり、実質のサービスホールと化していた。
見事手前のグリーンを捉えたが、アルバトロスの「2」はならず。

28-28-32-32=120(-12)でホールアウトした。
しかし本当に巧い方は、100打を切る(-32以内)のである。
夏場ではラフが濃く…、春先と秋冬は球足が速く、C・Dコースの狭い砲台グリーンが脅威になる。
ラウンド後、当コース常連の有力選手Tさんと長~くお話が出来た。
彼女曰く「1打目からしっかり打っていき、次のパットを沈める」という、
パークゴルフの2打フィニッシュの基本動作がしっかりしていたため、
優勝できたという。100打を切ったこともある。
今日は会えなかったが、同じく当コースをホームグラウンドとする、Kさん(東北 福島県で行われた、第30回JALカップ男子総合5位だった)に、しゅんY12が、「ほぼ完全アウェーの中、心からJALカップ5位入賞おめでとうございます」と伝えておくようにTさんに伝えたのであった。
Kさんに私の心が伝わっておりますように…!
周りにはパークゴルフが強い若いプレーヤーも増えている中、精神鍛錬の為にパークをやっている者であるしゅんY12は、引き続き「我は、歩くパークゴルフ図鑑」としての使命を引き続き、持っていきたい。
舞台である、「相馬光陽パークゴルフ場」行きたいな…!!
(実際に今春行く予定であり、PG調査の対象としています。お楽しみに)