シュンパゴ / しゅんY12の部屋【北海道内を中心に450コース以上のパークゴルフ場を紹介】

北海道十勝地方で生まれた三世代スポーツ「パークゴルフ」のコース研究を主にしています。その他、ゴルフゲームとかの感想・攻略など。「みんなのゴルフ」で自作ゴルファーを作ったり、「ゴルフPGAツアー2K21」で自作コースを設計したりしています。

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「第1回 マナブンカップ」に参加してきました@苫小牧 糸井の森

今日は、北海道胆振管内苫小牧市 糸井の森パークゴルフにて、

フォロワーさんの一人が開催であります第1回マナブンカップに参加してきました。

 

看板

最終的にはオホーツク管内からの参加や地元の有力者まで、19人もの出場者で埋まりました。

 

開始前にちょこっとパッティング練習

 

9:30 説明開始→競技開始

主催者マナブンさんは「普段はネットで交流している人たちでも、横のつながりをこのように広める(要約)」として、今大会を開きました。

 

プレー開始。

今回は大会用のピンポジションであり、A-1から難しい左側の砲台グリーンにピンが切られました。

この曲がったフェアウェイなどで出鼻をくじかれてボギースタートとなったしゅんY。

何せ、大会は初参戦、フリーの私にとって緊張するのも当たり前です。

それでも、A-5、A-6と「2」のバーディでクリアする。

 

難関の右下り曲がり、A-7。

山にピンが切られた大会用のセッティングで大苦戦を強いられる。

B-1ではホールインワン近辺まで付け、楽に2を奪う。

 

B-3。これも曲者だ。

右に曲がる、植栽とOBの攻略が肝なホールだ。ここでシュンパゴは

ミスヒットをしてしまい、左のOBへ入ってしまった。結果的にトリプルボギーとなる。

 

B-4。

グリーン側から撮影しているが、グリーンの前は深いラフ。オーバーした方が

マシなくらい深いのだ。

 

B-9、86mの打ち下ろしホール。

ここでも打ち上げられないショットになってしまい、球威が殺されてしまい、

歪んだグリーンにも苦戦してパーを叩いたのであった。

ABコースは60打(-6)でフィニッシュした。

 

 

後半へ…

Cコースでは下りや距離の短いホールを対処しきれない場面もあったが、

28打でホールアウトした。

 

続いて、この写真はD-4(70m/par5)。

大会関係者のカメラ(スマホで固定されている)に撮られつつ強めのライナー打ちに成功。しかしながらイーグルを逃す。

 

D-7を3打、D-8の打ち上げを2打、D-9は砲台グリーンに苦しめられ4打でのフィニッシュ。

 

結果、CDコースを57打でホールアウト。

シュンパゴはご覧の通り117打(-15)。

課題があったものの、大会仕様のピン位置にしては善戦した方だ。

 

 

 

 

結果発表!

5位から表彰を順に行い、優勝したのは…

なんとプラス10打のハンディをものともせず、地元の有力者、谷口さんが104打で優勝!!

 

従って、谷口さんのハンディ抜きのスコアは「94打(-38)」だった。

次元が違いすぎる…地元の有力者おそるべし!

 

これには私もいい意味で驚嘆しました。

-38となれば、全ホールでバーディーペースが96打なので、

まさしく驚嘆の一言に尽きました。

 

その後、景品抽選会が行われ、シュンパゴはというと、

パークゴルフボールを3個(しかも高級なギア)もゲットしました。

 

さらにその後、主催者マナブンさんから、YouTubeTwitterで頑張っている

人達が紹介され、シュンパゴも紹介されました。

意外にも多かったのが、シュンパゴの「ゴルフPGAツアー2K23」での

自作コース動画を見て下さっている人が居たということ。

 

たかだかゲームでも、私の自作コースを見て下さっている方が

こんなにも見て下さっているということにまず驚きました。

 

 

 

大会後は、いわゆる19番ホールとして、一緒に回った方と写真撮影したり、

パークゴルフや自作コースを語り合ったりしました。

 

マナブンさん達へ、とても楽しいひと時を過ごせました!

参加者皆様との交流もできて嬉しかったです。

またこういう大会あれば、参加しようかなとも思いました。