シュンパゴ / しゅんY12の部屋【パークゴルフ場考察研究所】

北海道十勝地方で生まれた三世代スポーツ「パークゴルフ」のコース研究を主にしています。その他、ゴルフゲームとかの感想・攻略など。「みんなのゴルフ」で自作ゴルファーを作ったり、「ゴルフPGAツアー2K21」で自作コースを設計したりしています。

MENU

第38回SASUKE感想 - 第6期SASUKEについにオーラスが飾られた!鋼鉄の魔城登頂!!

俺の大好きな番組です。
筋肉番付時代から観てるSASUKEです。昨日の放送で第38回となりました。



今回は度々ニュースでも取り上げられているように、
新型コロナウイルス問題のさなかに開催された。
そのため、全挑戦者が日本人となり、消毒を徹底している。

第1ステージは、制限時間90秒(女子は135秒)で、
新エリア、シルクスライダーが登場。
滑り降りすぎると、そのまま浮島から勢いあまって転落してしまう。

またもやジャンプ系エリアのドラゴングライダーが猛威を振るい、
山本進さんや大嶋あやのさんらを飲み込んだ。
二本目への移行から着地でも猛威を振るった。

自宅に多数のエリアを設けた松田大介さんは1stクリアまで
あと一歩、そり立つ壁で敗れた。

SASUKEオールスターズは山田勝己さんや長野誠さんも復活。
ここでもドラゴングライダーが立ちはだかり、
一本目の重力に耐えられず落下した。

パルクールの指導官佐藤惇さんは、なんと30秒以上も残して
1stを攻略。まさしく安定の突破と言っていい。
出場した大会では10連続で1st突破となった。

100番の森本裕介さんは、前回敗れたそり立つ壁を攻略。
結果、第1ステージは14人が攻略した。




幻影の廃墟第2ステージ。制限時間は105秒。
伝説のローリング丸太(ローリングログ)が今回は稼働した。
(前回は雨によりエリアの採用が見送られた)

このローリングログにより、眼が回っている状態で
次のエリアらに挑むことになり、大苦戦を強いられた挑戦者が
多数出た。又地諒さんはなんとサーモンラダーでバランスを
崩し、苦虫を噛み潰すことに。

その他のエリアでもローリングログの影響を受けた
挑戦者が多数。3rd常連の日置将士さんや、漆原裕治さんは
ウォールリフティングで惜しくも時間切れになった。

クリアしたのは5人にとどまった。





最強の要塞、雨天の第3ステージ。
クリフハンガー通算第8形態、クリフハンガーディメンション
今回はしっかり動くようになり登場。

山田勝己さんが送り出した黒虎、山本良幸さんが動くセクションを
制し、3本目に突入。しかし、バーティカルリミット休憩所の前で
手が滑落してしまった。

5大会連続でクリフハンガーに挑んだ佐藤惇さんは、3本目への
移行で失敗した。

前回ファイナリストの山形県庁の多田竜也さんは、クリフハンガー
3本目を掴んだが、惜しくも重力に負けてしまった。

そして、最終挑戦者、99人分の無念を背負って挑む森本裕介さんは、
かつての全盛期の長野さんの時のように、落ちていった仲間の
分まで制していき、クリフハンガーに到達。

しかし森本さんは盤石の攻略を見せ、続くバーティカルリミット
3枚とも制して、最後のパイプスライダーのジャンプも見事に決めた。
そしてファイナルステージへ…





森本さんだけが挑む、史上最強の魔城ファイナルステージ、制限時間45秒。
スパイダークライサーモンラダー15段10mの綱登りがある。
前々回の後わずか完全制覇に届かなかった無念を晴らすことはできるか。
そして、天気は第8回以来の悪天候のファイナルステージとなった。

後45秒で、全てが終わる。
森本さんの再びの魔城登頂はなるのか?

スパイダークライムを悠々と制して行き、サーモンラダーで
一旦段がずれることもあったが、落ち着いて修正し、残り17秒程度で
綱登りへ。しかしペースは落ちることなくロープを駆け上がり、
残りタイム2秒52で自身2度目の完全制覇達成!!

ギリギリではなく、2秒半以上を残し、雨のファイナルを登り切った。
これで通算6度目の最優秀成績者となった。
ゼッケン100番での完全制覇は史上初となった。
ふもとからは、リタイアした挑戦者たちから、拍手の嵐!!



そして、インタビュー後、仲間らの胴上げに続き、
3rdパイプスライダー付近の池に投げられたのであった。

森本さん、2度目の完全制覇おめでとうございます!

勇気と、感動をありがとう、100人の挑戦者!!